床張り

佐藤です

e0376036_11033520.jpg
初めて床張りをほぼ一人でやりました。
e0376036_11043486.jpg
今回の床はこのように緑のプラスチックを挟んで、わざとすき間をつくります。
普段の床はすき間をつくらないように、ピッタリくっつけるのですが、これは収縮をおこしやすいので、万が一床が盛り上がるのを防ぐためにします。

どんどん一人で出来ることを増やしていきたいと思います。




[PR]
# by aibadaiku | 2018-10-19 11:02 | 現場の仕事 | Comments(0)

どうも加瀬です

どうも加瀬です

着々と進んでおります保育施設👦👧
e0376036_20165955.jpg

e0376036_20170327.jpg

e0376036_20170765.jpg

e0376036_20171188.jpg
本日は下屋部分の「瓦棒」下地を施工しました
普段住宅の現場では親方に任されるようになりましたが、今回は本数が大量なので2人で施工し、1日で完了しました
これでおおよそ大工による屋根工事は終了です

[PR]
# by aibadaiku | 2018-10-17 23:29 | 加瀬大工 | Comments(0)

露天風呂

お疲れ様です

長井駿です

本日の作業内容は、露天風呂の板張りです



今回は板の下端がタイルに二センチ かかってる

寸法になるようにやれと言われました

右端と左端だけ決められた寸法にして

真ん中は板の長さを伸ばしたままにして

最後に墨を書いて切りました

e0376036_19014443.jpg


e0376036_19014531.jpg



最後はかなりさんが手伝ってくれて

今日中に終わらせる事が出来ました

e0376036_19014591.jpg

e0376036_19014694.jpg


終わりです





[PR]
# by aibadaiku | 2018-10-16 18:46 | Comments(0)

こんにちは、昨日が更新日だったのですが投稿できておらず遅れてしまいました。

昨日は遂に、学校で実習棟を建てるための授業が本格的にスタートしました!

各担当の班割が発表され、土台班、柱班、二階梁班、小屋組班、丸太班とメンバーが振り分けられました。

この時に、希望がある人は志願するのですが、希望を聞きつつも学校の先生達の話し合いによってパワーバランスを考えた振り分けになっと言われました。

自分は二階の梁班でした。
話を聞いてみるとそこまで難しくなさそうだと思ったのですが、継手を金輪継ぎ手を使用するといわれ、「金輪継ぎ手って何だっけ?」と思い調べてみると、2年生に進級する為に行われる試験でやる継ぎ手だと言われました。
e0376036_17061135.jpg
※これはネットから拾いました!

この継ぎ手は入学してすぐの時に作った事もある継ぎ手ですが、ピッタリと作れた記憶がないです笑  なので、余裕だと思ってた梁班も意外と大変だと感じています。ただ沢山練習して身体で覚えられるチャンスでもあるので、楽しんで作業していきたいと思います!!

e0376036_17120139.jpg

e0376036_17120571.jpg



[PR]
# by aibadaiku | 2018-10-14 16:53 | Comments(0)

現場の作業+学校の実習

こんばんはシムラです


今の現場では和室のボード張りをやっています

普段は親方が寸法通りに切ったボードを僕が貼るという作業をしています。

今回は自分で真物のボードを測って切って、切り口をボードヤスリで削り、貼った時に隙間が出来ないように調整していきます。

カッターで切れ目を入れて切ったり、ノコギリで切るとどうしても微妙なズレが生じます。

でもボードを綺麗に貼れた時はとても気持ちがいいです😊

e0376036_18054609.jpg


☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟

~今日の学校~

池袋校舎の実習で材料実験をやっています

オリジナルの継手を作り引っ張り試験をして強度を測る実験です

僕の作った継手は蟻継手を対になるような継手を作りました
e0376036_18054934.jpg

ほぞ穴が少しゆるく写真のように破壊されました😅
e0376036_18055110.jpg
もっと鑿(のみ)と鋸の精度を上げて強い継手を作れるように頑張ります!!

以上シムラでした

[PR]
# by aibadaiku | 2018-10-12 18:03 | Comments(0)

どうも

おはようございます

長井しゅんです

本日の作業内容は 天井の廻ひ縁です

1番長くて4メートるの材料を使っており

一人でやってるので持ってるのが精一杯な作業です


廻り縁の角はとめでやっていて

e0376036_07583687.jpg


片方が長過ぎたり短過ぎたりすると

止めが合わないので

長いもので持つの重い〜

でも合わせないとずれる〜

って心の中で思いながらやってます

腰壁はかなりさんに任せたので

廻り縁は最後までやっていきたいです

[PR]
# by aibadaiku | 2018-10-10 07:52 | Comments(0)

どうもどうも

どうもどうも

飽きずに腰壁をやっております

今回は下地から全部やらせてもらいました!
これが
e0376036_07502565.jpg
こうなって
e0376036_07502762.jpg
こう
e0376036_07503058.jpg
どうでしょう2日かかりました

狭いところでの作業は膝や腰が痛くなるので大変です

それから逃れる方法はとにかく早く終わらすことです

こんな感じでつぎへバトンパスしまーす!


[PR]
# by aibadaiku | 2018-10-09 07:48 | 金成大工 | Comments(0)

おはようございます!


おはようございます!

先週は親方と一緒に階段の作業をやりました!

本来は真ん中に柱があり、そこに墨を出して柱を中心にして階段を取り付けていくのですが、相羽建設ではシナランバーを立てて作ります。

今回は踏み板の厚みが36㎜あり、蹴上の高さが
200㎜となっており、その寸法で一段ずつ取り付けて行きます。

左の壁側には親方が出していた、200㎜ずつの隅を元に、そこから踏み板分の寸歩を下に下げて下地を打ちます。そして、右側に建てられたランバーには、定規を当ててトリマーと言う機械で踏み板の厚み分ピッタリに溝を掘っていきます。
e0376036_10432850.jpg
そして次に蹴込みの隅を出すのですが、段鼻から15㎜(差し金一枚分)後ろに隅を出しそこから更に蹴込み板の厚み分の15㎜以上の溝を掘りまます。
この作業を完璧にこなし、踏み板の幅をしっかりと切れば階段は出来てしまうのですが…

この単純に思える作業をする中で、どうしたらピッタリくっ付くか、早く無駄なくミスをせずに出来るか、当たり前ですがこれを考えながらやるので本当に緊張して大変でした。

階段の下から4段目までは親方に1人で頑張ってやってみな!と言ってもらい、三段つけるのに1日以上かかってしまいましたが、ピッタリとくっ付いて達成感があり、とても楽しく行えました!

時間をかけてしっかりとこなす作業と、スピード意識で早く終わらせる作業のメリハリを今週は学べたと思います。

もっともっと上達して色んな仕事を任せてもらえるように頑張って行きたいと思います!
e0376036_10540567.jpg
e0376036_10563886.jpg

e0376036_10564552.jpg

e0376036_10565308.jpg


[PR]
# by aibadaiku | 2018-10-06 20:46 | Comments(0)