コンクリート実験

こんばんは!本多です。

今週も社員大工を紹介をしようと思ったのですが今日の学校で行ったコンクリートを作る授業があったのでそれを紹介したいと思います!


学校では、木造についての勉強がメインですが、製図やきゃどを使った授業に、鉄やコンクリート等、幅広く建築の知識を学ぶことができる場所です。

今日は初回の授業で、コンクリートを1から作りました。
砂利、砂、セメント、水を全て精密な計りに乗せて重さを計ります。
そして、その全てを決められた量にしたら、良く混ぜ合わせ鉄の型枠に流し込んで行きます。

この時に気をつけて行ったのが、ジャンカ(コンクリートの中に空隙が出来てしまうこと)をさせない事です。

方法は、流し込む時は突き棒で突いたり、型枠の周りをゴムハンマーで叩いたりして、コンクリートと鉄筋に隙間なく流れ込むようにしました。


また、最も重要なのが砂糖、塩、洗剤と3つの班で分かれコンクリートに混ぜ合わせていきます。
一番強度が強いもの、弱いもの、混ぜてはいけないものそれを確認する授業で、自分の班は砂糖を混ぜ合わせました。

全てのコンクリートが完全に固まるまで約1ヶ月なので、それを待つのに3週間後の日に実験結果が出て完結します。

ちなみにコンクリートを固める時の保存方法が、水に浸けておく事だと知り驚きました。
それと、自分の予想では、洗剤が一番強度が強くなるのではないかな?と思っています。

結果が出たら報告したいと思います!
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では!

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by aibadaiku | 2018-08-10 22:01 | Comments(0)